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大分製鉄所 爆発 [ニュース]

大分市にある大分製鉄所で
12日午前9時6分に爆発があった。


爆発で破片が広範囲に飛び散り
信号待ちをしていた軽乗用車に
金属の塊が直撃。

あわや大惨事となるところだった。

近隣でも突然の爆音と振動に
不安な時を過ごした。

けが人が出なくて
不幸中幸いだった。


爆発したのは
大分製鉄所構内の大分サンソセンター。

image.jpg



センター内には
液体酸素、液体窒素などがあり、
漏れたところに何らかの引火が
あったとみられる。

調べで、液体酸素のタンクの亀裂を
確認しているようだ。


液体酸素はコストが安いため
爆薬にも使われ、
戦後の炭鉱などでもダイナマイトの
代用品として使われていた。
第一次大戦時にドイツでは、
硝石が入手困難なため
液体酸素を使用した。


液体酸素は導火線だけで起爆ができ、
雷管を必要としない。


取扱いは難しく、
摩擦や衝撃に弱い。

自然発火することがある。


話は逸れたが
液体酸素、窒素の取扱い不備で
起きた人災であることは
間違いない!

化学製品の自己は
フランスの化学工場爆発
ベルギーの高圧ガス パイプライン爆発
アメリカの製油所爆発
などなど数えあげたら
キリがない。


人間は過去に学ぶが
同じ過ちを繰り返すものなのか!?


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